新着情報

最新動画

パチンコの換金率を考察する!

パチンコは1930年に日本で最初のパチンコ店が開店して以来、現在では1000万人以上の人を楽しませている。
パチンコは知らない人がいない娯楽である半面、換金率についてはあまり知られていない。
換金率は店によって違いがあり、同じ出玉でも換金率の差でかなり大きな違いが発生する。
しかしほとんどの店舗では換金率について大々的に公表されていない。
その背景には何があるのだろうか?

そもそも換金率とは何か?だが、パチンコはパチンコ店でパチンコ玉を借りるところから始まる。
店舗は法律上1発4円以内で貸し出しすることが定められているが、これを景品交換する際にいくらの価値で店側が引き取るか、が換金率となる。
例えば1発1円で1000円分、1000発借りたとする。
その後同じ1000発を換金した際、1000円になったとすると店側が1発1円で買取る等価交換となる。
それが1000発で800円の交換となると、1発0.8円、125発で100円となり、1000発で500円に交換では1発0.5円、200発で100円となる。
このように100円に交換するために必要な玉数のことを交換率、といい、換金率はこれと密接な関係があると言える。
この差はそれぞれのパチンコ店による運営方針ともいえるが、換金率の差が店の利益になるというところから換金率が高いパチンコ店ほど釘が締めてあり出しにくく、
換金率の低いパチンコ店ほど出しやすい、と言われている。
しかし実際のところ高換金率のパチンコ店でもしっかり出す店もあり、その逆に低換金率でも釘を締めているパチンコ店もあり、
一概にそうとも言えない部分もあるので、換金率が出玉の基準になるということはないと言える。

ではなぜ、パチンコ店は換金率を公表されていないのだろうか。
パチンコ営業は風俗営業法によって規制されており、その中でパチンコ店が景品を換金するという行為は法律上賭博になってしまい違法になる。
そこでパチンコ店とは別の運営でパチンコ店外に景品交換所が換金を行っている。
つまり、パチンコ店と換金所は全く関知しない、というのが法律上のものとなっているためである。

パチンコ店の華やかなネオンと煌びやかな店内には様々な裏面が入り混じっているまさに大人の空間となっている。
パチンコを遊戯する上で欠かせない換金率を知っておくことも必要であると言えるだろう。

オススメ関連情報!